百済寺樽の田植えをしました

5月5日、湖東三山のひとつ百済寺がある集落で、食料農業システム学科の学生3名が田植えに参加しました。
これは、銘酒と謳われた僧坊酒「百済寺樽」を復活させるプロジェクト活動として行われたものです。信長の焼き討ちで途絶えた「百済寺樽」を昨年444年ぶりに復活させました。今年はさらにパワーアップして取り組もうとしています。まずは酒米の田植えからスタートです。学生たちはプロジェクトの協力スタッフとしてお手伝いしています。水色の「百済寺樽Tシャツ」は、スタッフの証です。今年のお酒はどんな味になるのでしょうか? ちなみに昨年のものはあっという間に完売しました。(淡路)