情報生物学の村中です。
前回の翌日21日に、付属体の先端が出てきました。
ここ数日は、花柄の伸長は遅くなり、主に付属体が伸びているようです。
開花までもう少しでしょうか。全長は大台を超えて、102cmです。
情報生物学の村中です。
前回の翌日21日に、付属体の先端が出てきました。
ここ数日は、花柄の伸長は遅くなり、主に付属体が伸びているようです。
開花までもう少しでしょうか。全長は大台を超えて、102cmです。
3年次前期の生命科学実習が始まりました。この実習では、2年次の実験実習で身につけた知識や手技をもとに、より専門的な内容に取り組みます。そのため実験の進め方や、得られた結果の読み取りなど、学生自身で考える場面が昨年より増えていきます。また、実習では周囲とのコミュニケーションも重要です。グループで協力しあうことで理解が深まり、より良い学びにつながります。
後期からの研究室配属に向けて、一人ひとりが主体的に実習に取り組むことを期待しています。履修生の皆さん、一緒にがんばりましょう。 (中田)
培養した酵母菌、乳酸菌の観察
実習で使うダイコン、キャベツ、コマツナを育苗中(枯らさないでくださいね)
情報生物学 講師の村中です。
前回のつづきです。
みなさまの応援のおかげで、スクスクと成長しており、1日で10cmちかく伸びています。
今朝は72cmでした。
花柄部分が伸びて、花序が認識できるようになりました。コンニャクの花序は仏炎苞につつまれており、上に雄花、下に雌花が並びます。花序の上には付属体とよばれる部位がつきます。開花したら改めて写真で紹介しようと思います。
夜はまだ冷えるので、夕方には、9号館ロビーの中に避難させるようにしています。
開花まで楽しみにお待ちください。
4月から講師として着任しました村中智明です。情報生物学研究室を立ち上げます。
生物の多様性の根源に興味があり、最小の花をつけるミジンコウキクサから、最大の花つけるショクダイオオコンニャクまでを内包するサトイモ科に注目しています。
ショクダイオオコンニャクではないのですが、食用のコンニャクが開花しそうなので、多くの人が観察できるように、農学部の本拠地、瀬田9号館の玄関前に置きました。
まだ小さいですが、2週間ほどで2mぐらいの高さになる予定です。
開花までの記録をこちらで報告していきたいと思います。
コンニャクは寒さに弱いため、夜がまだ肌寒いのが少し気がかりですが、元気に成長してほしいところです。
このコンニャクは、高崎健康福祉大学の橋田庸一先生から譲渡いただいたものです。橋田先生は、私の前任である永野先生のもとで研究員をされていたこともあり、実は龍谷大学農学部と縁があるコンニャクなのです。
ちなみに、日本で栽培されるコンニャクは大きく分けて「在来種」、「備中種」、「支那種」の3種類とのことですが、このコンニャクは支那種とのことです。