「匂いの時代」シンポジウムに参加しました

2018年8月18日、食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」が、味の素食の文化センターの主催により、同高輪研修センター(港区)で開催されました。



このシンポジウムでは、食品栄養学科の伏木亨教授がコーディネートと趣旨説明を、食料農業システム学科の落合雪野教授がトークセッションでの話題提供をそれぞれ担当し、東原和成東京大学教授や高田公理武庫川女子大学名誉教授とともに「匂い」について議論を展開しました。




ふだん何気なく接している匂いですが、あらためて考えてみると、匂いを感知するメカニズム、食文化と匂いの関係、匂いに関する価値観の変化など、匂いについて議論すべきポイントは数多くあります。トークセッションや質疑応答の内容は幅広く、また熱のこもったものとなりました。


(写真提供:味の素食の文化センター)(落合)