お寺 de PBL 「西願寺」

訪問1回目と2回目の記録(西願寺班)

6/24 (訪問1回目)
〔内容〕
 住職さん、坊守さん、総代さんに多賀町栗栖についての話を伺った。人口・世帯数の変化を示した資料や多賀町の地図を見ながら話し合いを深めた。また栗栖にある「河内の風穴」の見学に行った。
〔学んだこと〕
栗栖の深刻な課題もたくさんあったが、それに加えて栗栖の魅力を伝えきれていないことが気になった。お話を伺い栗栖は自然豊かな場所だと知り、方法次第では観光面での活性化が出来るのではないかと考えた。また、日本古来の生活を取り戻すために寺・神社の役割が大きいということと、お寺の関係者が農業を行い地域の中心になることが多いということを知った。

6/256/28 (ミーティング)
〔内容〕
 一回目の話し合いで出てきた課題を整理した。多賀町栗栖は人口が年々減少しており、大きく分けて二つの課題があった。それは観光客数の課題と就農者数の課題である。その中でも私たちは観光の面に着目することにした。観光客を増やすという目標において私たちが一番の大きな課題だとした点は、「栗栖のマップがないこと」と「ネットでの広報が弱いこと」である。そして私は、栗栖のマップを作りネット上に掲載することを目標に決めた。

7/8 (訪問2回目)
〔内容〕
 今回はプチファームの経営者の西村さんにもお話を伺った。「栗栖の良いところを知る」ことを目的に、栗栖の水の話やこの水を活用して育てられる地域ブランドのお米について詳しく聞かせていただいた。「世間にはないところ・栗栖しかないところが栗栖の魅力だ」という言葉がポイントだった。

7/117/20(ミーティング)
 二回目の訪問のまとめと、次回訪問に向けての話し合いを行った。私たちが地域ブランドや栗栖の魅力をまとめて、発信していきたいなという気持ちがより深まった。
 前回までは観光地や名所を伝えるようなマップを作ろうと考えていたが、二回目の訪問で少し方向性が定まった。私たちは、栗栖のお米の魅力を伝えるパンフレットとそれに加え、要所をまとめたマップ、プチ情報などをまとめたものを作ろうと考えている。

              (文責 お寺 de PBL 西願寺班)