兵庫県篠山市でフィールドワークをしました

中川ゼミ3回生の5名は、11月17日に兵庫県篠山市を訪れ、フィールドワーク体験をおこないました。

午前中は、山の芋農家・畑さんにお世話になり、芋の収穫体験。
インタビューでは、山の芋や黒豆といった特産品の生産事情から、獣害問題、地域の歴史や最近の改名問題まで幅広くお話を聞かせてもらいました。

気温が下がり冷える中での作業でしたが、少しずつ収穫のコツをつかみ、農産物の収穫を楽しめたようです。


収穫方法のレクチャー中

収穫した芋の状態をチェック

黒豆の畑でも収穫体験


午後からは、大芋(おくも)地区にて活性化協議会の江口さんにインタビューし、廃校を中心とした地域づくりの現状について、詳しく聞かせていただけました。

地域の歴史や廃校の活用法についてインタビュー

「廃校」のイメージとは異なる、まだ新しい校内

ご協力いただいた地域のみなさん、それからガイド役を担ってくださった木原さん、ありがとうございました。(中川)