新農薬実用化試験のお手伝い

昨年に引き続き、岩堀ゼミは新農薬開発の現場を体験するべく、本年度も滋賀県甲賀市にある油日アグロリサーチさんの研究農場にお邪魔し、新農薬実用化試験(殺線虫剤)のお手伝いをしました。
炭酸ガス加圧式薬剤散布機(結構重い)

各自薬剤散布を体験

試験の簡単な説明を受け、試験薬剤を散布し、畑を耕耘し、マルチを張ってサツマイモの挿苗を行いました。

最初は慣れぬ手つきも、だんだんと上達

「おイモいつ食べられるの?」「9月くらい?」

一つの新農薬の開発には、10年の月日と数10億円の経費がかかると言われています。このような地道な効果試験を経て、農家さんが安心して使えるような農薬の開発が進められています。(岩堀)