入門ゼミで大津市公設地方卸売市場を訪問

2019年7月12日、食料農業システム学科1回生の入門ゼミで、キャンパスのお隣にある大津市公設地方卸売市場を訪問しました。すでに取引や片付けも終わった時間帯でしたが、それでも忙しくフォークリフトが動き回っていました。

市場管理課でお仕事されている大津市職員の方から説明を受けます
広い場内を移動中


暑い1日でしたが、様々な冷蔵・冷凍設備が整えられていて、商品に応じた温度管理がされている状況を観察できました。

施設を視察した後は会議室に移動して、青果と水産それぞれの卸売業者の方に卸売市場の役割などについて質問しました。

質問1

質問2
左はびわ湖青果(青果)の中井先生、右はうおいち(水産)の渡辺先生
なぜ青果や水産物は卸売市場を経由して取引されることが多いのかなど、素朴な疑問にも熱心にお答えいただき、充実した質疑となりました。



質疑の後は昼食タイム。市場の食堂「いっしん太助」にて昼食バイキングを堪能しました。食堂の向かいにはマグロ丼屋も新規開店しており、また食べに行かねばと気持ちを新たに?した一行でした。




ご対応いただいた大津市産業観光部市場管理課の方々、滋賀びわ湖青果株式会社の中井先生、株式会社うおいちの渡辺先生、ありがとうございました。(山口)