イシクラゲの研究成果報告会@岐阜農林

 12月10日に岐阜農林高校の生徒によるイシクラゲの研究成果報告会に行ってきました。岐阜農林では4年前からイシクラゲの培養や食材への応用などについて取り組んでおり、今年の5月から、わたしたち(朝見・玉井・古本・坂梨)の姉川クラゲ(イシクラゲ)プロジェクトとも連携を始めています。

 今回は生徒が地元の製麺所に依頼してつくってもらった、イシクラゲ入りのうどんを試食しました。

わたしたちがこれまで大学で試食したものとは似ても似つかない風味で、とてもおいしく頂きました。

イシクラゲを今も食べる習慣が残っている宮古島から原料を取り寄せるほどのこだわりようでした。


高校の食堂にて試食


イシクラゲはうどんに練り込まれていました
            

生徒から培養について説明を受ける
         

古本先生による講評
 



 こちらが学ぶことも多くあり、生徒達の熱意を感じた報告会でした。

 大学での研究成果もかれらと共有しつつ、今後も交流を続けられたらと思います。



朝見・玉井・古本・坂梨(記)