日本育種学会での研究発表

福井県立大学で開催された第150回日本育種学会で、生命科学科の植物ゲノム工学研究室(土岐研究室)、植物遺伝学研究室(竹中研究室)の学生が研究成果の発表を行いました。 


育種学会は年2回開催されています。

前回の学会でご縁のできた方や、共同研究を行っている先生方、前日の懇親会で仲良くなった学生さんなど、何度も参加している学生たちは顔見知りも増え、再会を楽しんでいる様子でした。

ポスター発表は演題数も多く、会場は熱気に包まれていました。

どの学生のポスターにも聴衆が途切れることなく訪れ、盛況な発表時間となりました。





発表以外でも、現在苦戦しているイネの室内栽培について第一線で活躍されている先生に相談したり、新しい研究に繋がるアイデアを頂いたり、材料について情報交換したりと、交流の場をフル活用して、それぞれ多くの収穫を得ていました

準備も含め、皆さま発表お疲れさまでした。


                                   辻村