100人田植え

5月13日、守山市で「100人田植え」が開催されました。 これは、農学部と連携協定を締結しているJAおうみ冨士と開発営農組合が農林水産みらい基金の助成を受けて「農育みらいプロジェクト」の活動として取り組んだものです。
(詳しくは、http://www.miraikikin.org/activities/agriculture/ohmi.html)
このプロジェクトには、農学部の学生グループも3年前から関わっており、今回もスタッフとして準備と当日の運営を手伝いました。
生憎の小雨でしたが100人を超える参加者があり、無事田植えを行うことができました。 田植えの後は、地元産の美味しいおにぎりをいただきました。(淡路、坂梨)


学生たちは定期的に現地に通い、開発営農組合の方々から指導を受けながら、作物栽培を行ったり、消費者交流のイベントをサポートしたり、様々な活動をしています。
興味のある方は、https://www.noiku-mirai.com/ をチェックしてください。
現在、仲間を募集しています。一緒にやってみませんか? 
詳しくは、淡路、坂梨まで。





農学基礎実験A

先週に採集した昆虫を班ごとに図鑑を見ながら分類しました。


自分たちが採ってきた昆虫の名前を調べるのは、楽しそうでした。

その後、選んだ昆虫の観察を行い、スケッチをしました。実体顕微鏡下でみる昆虫は肉眼でみるのとは違い、様々な発見があったようです。

百済寺樽の田植えをしました

5月5日、湖東三山のひとつ百済寺がある集落で、食料農業システム学科の学生3名が田植えに参加しました。
これは、銘酒と謳われた僧坊酒「百済寺樽」を復活させるプロジェクト活動として行われたものです。信長の焼き討ちで途絶えた「百済寺樽」を昨年444年ぶりに復活させました。今年はさらにパワーアップして取り組もうとしています。まずは酒米の田植えからスタートです。学生たちはプロジェクトの協力スタッフとしてお手伝いしています。水色の「百済寺樽Tシャツ」は、スタッフの証です。今年のお酒はどんな味になるのでしょうか? ちなみに昨年のものはあっという間に完売しました。(淡路)










京大芦生演習林での調査

4月26日、京都大学芦生演習林に大学院生と行きました。
ブナの葉がどのような匂いを出しているのか、また、その匂いが他の動植物に影響を与えているのかを研究しており、今回はブナの葉の匂い捕集です。
 芦生の森は、気温は10度前後でしたが、様々な樹木の葉が展葉しはじめており、春を感じました。
 塩尻研では、紅葉シーズンには、新ゼミ生(3回生)も含めたゼミ合宿を芦生演習林で企画しています。

農学基礎実験A

4月30日、晴天
植物生命の2回生の、農学基礎実験Aで、昆虫採集をしました。
瀬田キャンパス9号館から堂圃場までの道のりです。
虫好きといっていた学生はもちろんのこと、嫌いだといっていた学生も、補虫網で虫を捕まえると喜んで、観察していました。
次週は、採集した虫を分類同定した後、観察、スケッチをします。