食の循環実習:モクモク手づくりファーム
5月30日と6月6日の2回に分かれ、食の循環実習で「伊賀の里モクモク手づくりファーム」を見学しました。
まず、モクモク手づくりファームの理念や「自ら生産し加工し販売する」事業内容について、お話を聞きました。その後、手づくりウインナー教室を体験。各班ごとに協力して、豚の挽肉をこねて羊腸に詰め、ウインナーの形にして茹であげて終了です。
生産から加工、販売までを行う「第六次産業」と、生産者と消費者のコミュニケーションについて、楽しみながら学べた実習でした。(竹歳)
たねや農園を見学しました
6
月
3
日(土)に、資源生物科学科の入門ゼミ4組(樋口ゼミ)・
6
組(ウェンダコーンゼミ)が合同で「たねや農藝北之庄菜園‐近江八幡」を見学しました。会社説明の後、施設、イネや野菜などを無農薬で栽培している農園を説明を受けながら見学しました。学生から質問もあり、興味深い内容でした。施設内に和・洋菓子販売もあり、見学後学生たちは自由にショップなども楽しんでいました。
text & photos: S.K.Wendakoon
入門ゼミで青果物の糖度測定を行いました
資源生物科学科の入門ゼミ4組(樋口ゼミ)・
6
組(ウェンダコーンゼミ)が合同で、ゼミの時間(
5
月
19
日)に「青果物の糖度測定実験」を実施しました。果物の糖度測定に現場で使用される「糖度計」を用いて、様々な青果物(トマト、パイナップル、リンゴ、レモン、キウイ)の糖度を測りました。糖度計で測定するのは糖だけではなく「可溶性固形物」であることを理解しながら、実験をしました。糖度の予想順位と実際の値に違いがあり、驚きの声もありました。
text & photos: Sumitra Wendakoon
イシクラゲを味わう?
空き地や運動場の端で、雨になると突然大量に発生するワカメのような謎の生物。その正体は、ネンジュモ属の陸生シアノバクテリア(ラン藻類)の一種「イシクラゲ」。実は、滋賀県長浜市の姉川周辺では「姉川クラゲ」として古くから食べられていました。また、先行研究により、イシクラゲには健康に良い成分が多く含まれていることが報告されています。「それならば、一度食べてみよう!」ということで、5月19、26日(金)の入門ゼミでトライしました。堂農場(農学部研究用農場)の近くでイシクラゲを採取し、キレイに水洗いした後、さっと湯がいてポン酢でいただきます。味は…無味無臭…?食感は良いけれど、不味くもなく、美味くもない。ただ、逆に他の食材の邪魔をしないため、活用次第では、新たな健康食品の開発につながる可能性を感じました。
text & photos: Tesshu Tamai
植物生命科学科新入生歓迎会
初めは山を越えて農場へ行くと聞いて不安でしたが、山を越えるととても綺麗な景色が広がっていて長い道のりも苦になりませんでした。
到着すると牧地区の自治会長や住職からのお話を聞き、牧地区で収穫したお米を炊いたご飯、先輩たちが朝早くから作ってくれた豚汁などを頂きました。とても美味しかったです。
お昼ご飯を食べたあと、チームに分かれ、クイズ大会をしました。同じチームになった人とは今まで全く話したことはありませんでしたが、クイズ大会が終わる頃には仲良くなっていました。この農場見学で同じ学科内にたくさんの友達が出来ました。
植物生命科学科 1年 中西遼
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